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タグ「RDF」の付いた実績一覧

既存のWordPressサイトをカスタマイズし、イベント情報やアーティスト情報を的確にアーカイブできるよう構築しました。オープンデータ対応のためRDF出力も実現しています。

東京大学大澤研究室の提案するメタデータ表現"データジャケット"のアーカイブシステムです。複数のエンティティをOmeka Sの中でRDFリソースとして関連付けることで連携しています。

東京芸術大学の在校生および卒業生の活動情報を集約し告知するイベント情報システムです。各々のイベント情報はRDF出力に対応しオープンデータとして公開しています。演奏会や展覧会等、さまざまな形式のイベント情報の入力に対応するため、Wordpressをカスタマイズした情報入力インターフェースを実装。運用における作業負荷の軽減につなげています。

RDFに慣れていなくても、JSONを日常的に取り扱う開発者なら簡単にRDF(JSON-LD)を作成できるGUIアプリケーションです。
JSONのキーに対して自動で語彙をマッピングする機能を有し、気軽にJSON-LD及びContextを作成できます。

画像のある部分に注釈を付けられるIIIF(International Image Interoperability Framework)という規格を用いて、デジタルフォトアーカイブに先進的な機能を付加しています。プラットフォームにはOmeka Sをカスタマイズし、RDFとの連動も万全です。

横浜の市民文学館の一つである、大佛次郎記念館のウェブサイトです。施設案内、展示情報などの基本的なホームページ機能をWordPressで、収蔵作品のアーカイブ機能をomekaで実現しています。二種のシステムを注意深く組み合わせることで、閲覧ユーザーにはその行き来に気づかせないよう配慮しています。また、omeka側ではそれぞれの所蔵作品の形態(書簡、文芸作品、挿絵など)に合わせて最適なRDF形式で出力可能にし、高度なオープンデータ対応を行っています。

横浜市芸術文化振興財団が運営する4つの施設、サービスで発信しているイベント、施設、アーティスト情報を横断検索可能にした実装です。各施設からRDF形式で情報を発信させ、それをクローリングし統合レポジトリに集約し、SPARQLでの検索を可能にしています。文化芸術分野でのオープンデータを活用したサービス実装として、国内での先端事例です。