[{"data":1,"prerenderedAt":416},["ShallowReactive",2],{"/yokohama_jicitai-portal":3,"yokohama_jicitai-portalrelated":99},{"id":4,"title":5,"architecture":6,"body":7,"client":5,"createdAt":86,"description":78,"dist":87,"extension":88,"homePickup":89,"imageCount":90,"layout":91,"meta":92,"navigation":93,"path":94,"pickup":89,"seo":95,"stem":96,"summary":97,"tags":90,"__hash__":98},"works/works/yokohama_jicitai-portal.md","横浜市自治会町内会ポータル","TypeScript + React + NestJS + Typia + Firebase + Cloud Functions + SendGrid",{"type":8,"value":9,"toc":77},"minimark",[10,15,34,38,42,46,49,53,56,60],[11,12,14],"h2",{"id":13},"team-チーム編成","Team - チーム編成",[16,17,18,22,25,28,31],"ul",{},[19,20,21],"li",{},"ディレクター　2人",[19,23,24],{},"仕様設計・基礎実装　1人",[19,26,27],{},"UI/UX統括　1人",[19,29,30],{},"デザイナー　1人",[19,32,33],{},"エンジニア　7人",[11,35,37],{"id":36},"problem-課題","Problem - 課題",[39,40,41],"p",{},"市内の多数の自治会が行う各種届出業務を電子化する必要がありましたが、申請種別ごとに複雑な条件分岐・申請間の依存関係があり、さらに各区・各自治会によって異なる独自ルールが存在するため、業務の標準化が大きな課題でした。行政業務の全体像を体系的に整理しながら開発を進める難易度の高いプロジェクトでした。",[11,43,45],{"id":44},"approach-提案","Approach - 提案",[39,47,48],{},"申請フローの条件分岐や自治会・区ごとの独自ルールを丁寧に調査・整理し、汎用性と正確性を両立したシステム設計を行いました。プロジェクト初期には実際の自治会長を対象にしたユーザーテストを複数の区役所で実施し、現場視点のUI/UXを追求しました。またAI駆動開発を積極的に取り入れ、チーム全体の実装力を底上げしながら開発を推進しました。",[11,50,52],{"id":51},"results-成果","Results - 成果",[39,54,55],{},"複数種類の申請手続きをウェブフォームで完結できるシステムを構築し、ローンチ後は多数の自治会に利用が広がっています。動作確認においては業務知識の深い理解が求められ、実際の手続きや計算式を把握した上でのテストが品質を担保しました。AI駆動開発へのシフトにより、スピードと質を兼ね備えたチーム体制を確立しました。",[11,57,59],{"id":58},"system-システム構成","System - システム構成",[16,61,62,65,68,71,74],{},[19,63,64],{},"フロントエンド　TypeScript / React",[19,66,67],{},"バックエンド　NestJS / Typia",[19,69,70],{},"データベース・認証　Firebase（Firestore / Authentication）",[19,72,73],{},"サーバーレス処理　Cloud Functions",[19,75,76],{},"メール配信　SendGrid",{"title":78,"searchDepth":79,"depth":79,"links":80},"",2,[81,82,83,84,85],{"id":13,"depth":79,"text":14},{"id":36,"depth":79,"text":37},{"id":44,"depth":79,"text":45},{"id":51,"depth":79,"text":52},{"id":58,"depth":79,"text":59},"2026-06-23","https://jichikai-portal.city.yokohama.lg.jp/","md",false,null,"web",{},true,"/works/yokohama_jicitai-portal",{"title":5,"description":78},"works/yokohama_jicitai-portal","横浜市内の自治会が行う各種届出をウェブフォームから電子申請できるシステムです。申請内容は区役所担当者がオンラインで確認し、自治会とコメントをやり取りしながら承認を進める仕組みを構築しました。申請種別ごとの複雑な条件分岐にも対応し、市民生活に直結する行政手続きのデジタル化を実現しています。","Ft9cI-Y_Qikuqg1brdNCzcW3LKAX76tU3YdcOaIazCs",[100,197,261,281,321,399],{"id":101,"title":102,"architecture":103,"body":104,"client":178,"createdAt":179,"description":78,"dist":180,"extension":88,"homePickup":89,"imageCount":90,"layout":91,"meta":181,"navigation":93,"path":182,"pickup":93,"seo":183,"stem":184,"summary":185,"tags":186,"__hash__":196},"works/works/hoppou.md","北方領土ストーリーテーリングアーカイブ","TypeScript + React + Vite + Hono + Kysely + Aurora + AWS + WordPress + Kinsta + Cantaloupe",{"type":8,"value":105,"toc":171},[106,108,128,130,133,135,138,140,143,145],[11,107,14],{"id":13},[16,109,110,113,116,119,122,125],{},[19,111,112],{},"ディレクター　1人",[19,114,115],{},"アシスタントディレクター　1人",[19,117,118],{},"アーキテクチャ設計・インフラ実装　1人",[19,120,121],{},"UI/UX統括・コンサルティング　1人",[19,123,124],{},"デザイナー　2人",[19,126,127],{},"エンジニア　6人",[11,129,37],{"id":36},[39,131,132],{},"社会的意義の高い歴史的記録を広く普及させる必要がありましたが、大量の資料を単純にリスト表示するだけでは、資料の地理的・歴史的な文脈を一般ユーザーが直感的に理解するのが難しい状況でした。記録を「知識として読む」ではなく「体験として感じる」形で届けられるシステムが求められていました。",[11,134,45],{"id":44},[39,136,137],{},"地理情報システムと視覚的なストーリーテリングを組み合わせた体験型アーカイブを設計しました。3D地図へのマッピングと紙芝居形式のストーリー表示を組み合わせることで、資料を「場所」と「物語」として届ける独自の仕組みを提案。ポータルサイトから各種管理画面まで5システムをワンストップで構築する体制を整えました。",[11,139,52],{"id":51},[39,141,142],{},"ポータルサイト・ストーリー公開画面・ストーリー管理画面・アーカイブ公開画面・アーカイブ管理画面という5システムを同時並行で開発しました。バックエンドにはHonoとKyselyを社内初採用し、型安全な実装基盤を確立しています。また、IIIF準拠のタイル配信サーバーCantaloupeの構築にも成功し、今後の様々なプロジェクトへ応用できる技術資産となりました。",[11,144,59],{"id":58},[16,146,147,150,153,156,159,162,165,168],{},[19,148,149],{},"フロントエンド　TypeScript / React / Vite",[19,151,152],{},"バックエンド　Hono / Kysely",[19,154,155],{},"データベース　Aurora",[19,157,158],{},"認証　Cognito",[19,160,161],{},"ストレージ・CDN　S3 / CloudFront",[19,163,164],{},"ホスティング　Amplify Hosting / Lambda API",[19,166,167],{},"ポータルサイト　WordPress / Kinsta",[19,169,170],{},"画像タイル配信　Cantaloupe（IIIF準拠）",{"title":78,"searchDepth":79,"depth":79,"links":172},[173,174,175,176,177],{"id":13,"depth":79,"text":14},{"id":36,"depth":79,"text":37},{"id":44,"depth":79,"text":45},{"id":51,"depth":79,"text":52},{"id":58,"depth":79,"text":59},"北方領土問題対策協会","2026-06-22","https://portal.digital-archives.hoppou.go.jp/",{},"/works/hoppou",{"title":102,"description":78},"works/hoppou","北方領土に暮らした人々の記録を広く伝え、歴史的問題の風化を防ぐためのデジタルアーカイブシステムです。収集された歴史資料を3D地図上にマッピングし、紙芝居形式のストーリーとして体験できる形で提供しています。資料を閲覧するだけでなく、当時の暮らしや記憶を追体験できるデジタルアーカイブとなっています。",[187,188,189,190,191,192,193,194,195],"react","wordpress","local-government","arts-and-culture","public-institution","pc-site-building","web-system-development","data-maintenance-support","2026","_vkBAWiZWOZwVWsqUAlcTuTUu2MUHtT1vAQZfcUCyJA",{"id":198,"title":199,"architecture":90,"body":200,"client":249,"createdAt":250,"description":78,"dist":251,"extension":88,"homePickup":89,"imageCount":90,"layout":91,"meta":252,"navigation":93,"path":253,"pickup":93,"seo":254,"stem":255,"summary":256,"tags":257,"__hash__":260},"works/works/chiba-pref-bfm.md","ちばバリアフリーマップ",{"type":8,"value":201,"toc":243},[202,204,221,223,226,228,231,233],[11,203,14],{"id":13},[16,205,206,209,212,215,218],{},[19,207,208],{},"ディレクター：1人",[19,210,211],{},"サーバーサイドエンジニア：2人",[19,213,214],{},"フロントエンジニア：2人",[19,216,217],{},"インフラエンジニア：1人",[19,219,220],{},"デザイナー：1人",[11,222,37],{"id":36},[39,224,225],{},"利用者ごとに必要なバリアフリー条件が異なり、膨大な設備項目から最適な施設を効率的に探すことが難しい状況でした。",[11,227,45],{"id":44},[39,229,230],{},"利用者別の簡易カスタマイズ機能や地図検索、距離順表示を導入し、操作性と管理性を両立したシステムを構築しました。",[11,232,52],{"id":51},[39,234,235,236,239,240,242],{},"ユーザー体験と運用面の両方を改善するリニューアルを実施。",[237,238],"br",{},"\n施設検索の利便性向上により、利用者が自身に適した施設をスムーズに見つけられる環境を整備しました。",[237,241],{},"\nさらに、アクセシビリティに配慮した設計により、幅広い利用者にとって使いやすいサービスを提供しています。",{"title":78,"searchDepth":79,"depth":79,"links":244},[245,246,247,248],{"id":13,"depth":79,"text":14},{"id":36,"depth":79,"text":37},{"id":44,"depth":79,"text":45},{"id":51,"depth":79,"text":52},"千葉県","2026-03-18","https://wwwp.pref.chiba.lg.jp/pbbfmap/",{},"/works/chiba-pref-bfm",{"title":199,"description":78},"works/chiba-pref-bfm","千葉県が提供する、公共施設などのバリアフリー情報を発信するサイトです。誰もが使いやすいデザインとアクセシビリティを重視し、検索性や更新性の向上を目指しました。",[258,187,189,192,259,195],"laravel","mobile-site-building","dCJgZk9vra5fh0Wmut_CyH-DhpVVjMdYulpOfjWrdDY",{"id":262,"title":263,"architecture":90,"body":264,"client":268,"createdAt":269,"description":78,"dist":270,"extension":88,"homePickup":89,"imageCount":90,"layout":90,"meta":271,"navigation":93,"path":272,"pickup":89,"seo":273,"stem":274,"summary":275,"tags":276,"__hash__":280},"works/works/kmcs.md","国立情報学研究所 知識コンテンツ科学研究センターサイト",{"type":8,"value":265,"toc":266},[],{"title":78,"searchDepth":79,"depth":79,"links":267},[],"国立情報科学研究所","2025-06-16","https://www.kmcs.nii.ac.jp/",{},"/works/kmcs",{"title":263,"description":78},"works/kmcs","Movable Typeを使って構築しました。 知識コンテンツ科学研究センターは国立情報学研究所の研究センターの一つです。",[277,278,192,279],"movabletype","academic-field","2025","HdBW8RWvXl1_9EDUWheBeCoi8EadZOYTEIMLcGlAL4Y",{"id":282,"title":283,"architecture":90,"body":284,"client":309,"createdAt":310,"description":78,"dist":90,"extension":88,"homePickup":89,"imageCount":311,"layout":312,"meta":313,"navigation":93,"path":314,"pickup":89,"seo":315,"stem":316,"summary":317,"tags":318,"__hash__":320},"works/works/kaikoushikiten2025.md","令和７年度 横浜開港記念式典 会場パンフレットデザイン",{"type":8,"value":285,"toc":305},[286,288,291,293],[11,287,14],{"id":13},[39,289,290],{},"ディレクター1名、デザイナー1名",[11,292,52],{"id":51},[39,294,295,296,298,299,301,302,304],{},"今年で担当４年目となる会場配布用のパンフレットデザインを作成しました。",[237,297],{},"来場者の方々に当日のプログラムとして配布されるもので、基本的には観覧された方しか手にされないものとなります。",[237,300],{},"巻き三つ折りの仕様で、表面の右端３分の１が表紙になり、その隣が裏表紙、左端が中に折れるようになっています。",[237,303],{},"今回は元NHKうたのお兄さんの横山だいすけさんと横浜少年少女合唱団による合唱コラボがメインとのことで、コラボの雰囲気の演出と、だいすけお兄さんの衣装の配色から着想して、キーカラーや装飾をデザインさせていただきました。",{"title":78,"searchDepth":79,"depth":79,"links":306},[307,308],{"id":13,"depth":79,"text":14},{"id":51,"depth":79,"text":52},"横浜市","2025-05-29",1,"print-media",{},"/works/kaikoushikiten2025",{"title":283,"description":78},"works/kaikoushikiten2025","今年で担当４年目となる開港記念式典コンサートのパンフレットデザインを作成しました。",[189,319,279],"paper-media-design-works","FYm3kvRfD_pdepOKPHb9nZhpmaa1gGmJKxSsjL9qtrA",{"id":322,"title":323,"architecture":324,"body":325,"client":386,"createdAt":387,"description":78,"dist":90,"extension":88,"homePickup":93,"imageCount":90,"layout":91,"meta":388,"navigation":93,"path":389,"pickup":89,"seo":390,"stem":391,"summary":392,"tags":393,"__hash__":398},"works/works/dms-city-saga.md","佐賀市データ・マネジメント・システム","Vue.js + Firebase + Algolia",{"type":8,"value":326,"toc":379},[327,329,345,347,353,355,367,369,375,377],[11,328,14],{"id":13},[16,330,331,334,336,339,342],{},[19,332,333],{},"プロジェクトマネージャー：1人",[19,335,208],{},[19,337,338],{},"エンジニア：3人",[19,340,341],{},"デザイナー：2人",[19,343,344],{},"データスチュアート：2人",[11,346,37],{"id":36},[39,348,349,350,352],{},"佐賀市役所では、庁内の様々な部署が沢山のデータを管理しています。しかし、担当課ごとに独立して管理されていることから、部署を横断したデータ活用は生まれづらい状況がありました。",[237,351],{},"\nまた、同じ事柄を取り扱ったデータでありながら、データによってExcelの列項目名が異なってしまっていたり、表記揺れが存在したり、値の形式が一貫しないといった課題があり、庁内のEBPMを妨げる面がございました。",[11,354,45],{"id":44},[39,356,357,358,360,361,363,364,366],{},"上記課題を解決するために、佐賀市データ・マネジメント・システム（DMS）を構築・運用しています。",[237,359],{},"\nDMSはオンライン上で動作するExcelのような表形式データ入力ツールであり、入力されたデータはファイルを横断して内容を検索できる他、各項目の値の入力ルールの設定やデータのバージョン管理機能、データとデータを参照関係で繋ぐ機能を有します。",[237,362],{},"\n入力されたデータを外部システムに連携するAPI連携機能も実装されており、既に佐賀市スーパーアプリにイベントデータを提供しています。",[237,365],{},"\nシステムの構築だけでなく、本基盤を活用したDXの推進を促す研修やBIツールの操作研修なども実施し、データ活用を促進する環境を「人」と「システム」の両面から提案しました。",[11,368,52],{"id":51},[39,370,371,372,374],{},"庁内のデータを佐賀市DMS上に集約することで、職員のデータ運用にかかる業務負担が軽減されたと見込まれます。また、スーパーアプリとの自動連携や、一般公開されているオープンデータカタログとの連携、データ更新にかかる庁内での承認手続きなども容易になりました。",[237,373],{},"\n引き続き、庁内DXの中核になるべく継続的な改善を行っていきます。",[11,376,59],{"id":58},[39,378,324],{},{"title":78,"searchDepth":79,"depth":79,"links":380},[381,382,383,384,385],{"id":13,"depth":79,"text":14},{"id":36,"depth":79,"text":37},{"id":44,"depth":79,"text":45},{"id":51,"depth":79,"text":52},{"id":58,"depth":79,"text":59},"佐賀市","2025-04-01",{},"/works/dms-city-saga",{"title":323,"description":78},"works/dms-city-saga","佐賀市の庁内に点在する多様なデータを最大限に活用するための基盤として、「佐賀市データ・マネジメント・システム」を構築いたしました。",[394,395,189,396,193,194,397,279],"firebase","algolia","data-cleaning","open-data","_ywxXM-mhF-6pUskVwK26o7cOGwL8zGHsxdSCHh50jM",{"id":400,"title":401,"architecture":90,"body":402,"client":406,"createdAt":387,"description":78,"dist":407,"extension":88,"homePickup":89,"imageCount":90,"layout":90,"meta":408,"navigation":93,"path":409,"pickup":89,"seo":410,"stem":411,"summary":412,"tags":413,"__hash__":415},"works/works/opendata-manazuru-kanagawa.md","真鶴町オープンデータ図書館",{"type":8,"value":403,"toc":404},[],{"title":78,"searchDepth":79,"depth":79,"links":405},[],"真鶴町役場","https://opendata.manazuru.kanagawa.jp/",{},"/works/opendata-manazuru-kanagawa",{"title":401,"description":78},"works/opendata-manazuru-kanagawa","BODIKのCKANと別途Wordpressで構築いたしました。デザインは真鶴を連想させる折り鶴をモチーフにしました。ダッシュボード作成やオープンデータの登録、データのクリーニングも担当しました。",[188,414,189,192,259,396,279],"tableau","Xj3TOvkR0hzJKzi1g2O0oZPKgz_N-3HiHDKD8g9gl84",1782188814445]