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フォトクラウドサービス「OpenPhoto」機能リニューアルおよび有料プラン提供開始について

このたび、当社が提供する自治体向けフォトクラウドサービス「OpenPhoto」において、機能リニューアルを実施するとともに、有料プランの提供を開始いたします。

リニューアルおよび有料プラン提供の背景

OpenPhotoはこれまで、自治体様が保有する写真や動画データをオープンデータとして公開することで、地域の活性化やシティプロモーションへ寄与する環境として、提供してまいりました。

一方で、写真の利活用においては、下記のような課題がありました。

  • 利用条件が分かりづらく、活用が進まない
  • 問い合わせや確認業務が発生し、業務負担となる

また、OpenPhotoを導入いただいている自治体様より、写真の利活用を促進するために機能に関するご要望も多くいただいておりました。

  • 掲載できる画像容量の拡張
  • 動画コンテンツの掲載
  • 利用者のアクセスやダウンロードの状況の把握

これらを踏まえ、本リニューアルおよび有料プランの提供を実施いたしました。

  • 利用しやすいライセンス設計への改善
  • 利用ニーズに応じた機能拡張
  • 継続的なサービス品質向上

有料プラン内容

有料プランでは、サービスの利便性向上および運用支援の強化を目的として、以下の機能を提供します。

  • ストレージ容量の拡張(大量データ・高解像度データへの対応)
  • アクセス解析機能の提供(利用状況の可視化・改善検討)
  • 動画公開機能の追加(写真に加えたコンテンツ発信の拡張)
  • サポート体制の強化(導入・運用支援の充実)

これにより、自治体における写真・動画資産の管理および活用を、より高度かつ効率的に行うことが可能となります。

リニューアル内容(ライセンス機能の強化)

今回のリニューアルでは、写真利用時の「わかりやすさ」を重視し、ライセンス表示機能を大幅に改善しました。

  • 商用利用・改変可否を〇/×で明示
  • クレジット表記の要否を明確化
  • コピー可能なクレジット表記例の表示

従来のように外部サイトを参照する必要がなくなり、利用者が迷うことなく写真を活用できる環境を実現しています。

今後について

OpenPhotoは「オープンデータ × 写真」を軸に、自治体の広報・シティプロモーションDXを支援するサービスです。
今後も、写真資産の利活用促進と業務効率化に貢献できるよう、サービスの改善を続けてまいります。