OVERVIEW概要
2026年10月10日~12日に開催された「TORANOMON HILLS “PLAY PARK” vol.4」に出展し、Xdiormを活用した参加型ワークショップ「めざせ!未来の都市デザイナー」を実施しました。子どもたちが建物や人物、動物の模型を自由に配置し、デジタル空間に反映されたまちを眺めながら、自分の「あったらいいな」を形にする体験を提供しました。模型を使った直感的な操作を通じて、子どもたちがまちづくりに触れる機会となり、多くの子どもたちやご家族にご参加いただきました。
- DATE
- 2026年10月10日、11日、12日
- DURATION
- 3日間(11:00〜17:00)
- SCOPE
- URL
- https://xdiorm.jp/
HIGHLIGHTSワークショップの様子
模型を置く、動かす。手元から広がるまちづくり
Xdiormの操作は、手元の模型を選び、置き、動かすというシンプルなものです。
建物や人物、動物の模型の配置がデジタル空間に反映され、自分がつくるまちを画面で確かめられます。
今回のワークショップでも、子どもたちは実際に模型に触れながら、思い思いの配置でまちづくりを体験しました。

小さな都市デザイナーたちが、アイデアを形にして伝える
参加者の多くは未就学児から小学校低学年の子どもたちで、模型を動かしながら夢中になってまちづくりを楽しむ姿が見られました。
ワークショップでは、「都市デザイナー」として思い描くまちを形にし、そこに込めたアイデアを自分の言葉で発表するところまでを体験。模型とデジタル空間を組み合わせるXdiormは、言葉だけでは伝えにくい発想を可視化し、周囲と共有する手助けになります。
今回のワークショップは、テクノロジーを通じて表現や参加の壁を低くし、子どもたちが自分でまちの未来を考え、伝える場となりました。

VOICEお客様の声
ワークショップにご参加いただいた保護者の皆様からのご感想
- コンセプトや趣旨は理解できる年齢ではなかったが、目の前のコマと映像で想像力を刺激しながら楽しむことができてよかった。
- 本人が、どんなことに集中できて、どんなことが難しいのか、親として見ることができた。
- とても楽しいワークショップでした。都市をつくるというお仕事はまだ本人には理解できないとは思いますが、親としてとても良い学びになりました。