Works実績
WORKS実績一覧62件
北方領土に暮らした人々の記録を広く伝え、歴史的問題の風化を防ぐためのデジタルアーカイブです。収集された歴史資料を3D地図上にマッピングし、紙芝居形式のストーリーと組み合わせることで、資料の背景や当時の暮らしを追体験できる形で公開しています。公開サイトと管理機能を一体化し、継続的な情報発信とアーカイブ運営を支える基盤を構築しました。
BODIKのCKANと別途Wordpressで構築いたしました。デザインは真鶴を連想させる折り鶴をモチーフにしました。ダッシュボード作成やオープンデータの登録、データのクリーニングも担当しました。
BODIKを使用したオープンデータカタログサイトです。BODIKの子サイトプランでカタログサイトの構築をするのは、当社初めての取り組みでした。3ヶ月間という短い納期でサイト構築、ダッシュボード作成、デザイン作成を行いました。
富山で「いきかた」「しあわせ」をほりおこせ!をコンセプトにした創業・移住促進サイトです。スマートフォン、パソコンどちらの使いやすさ、見やすさも保ちつつ、新しいことにチャレンジするサイトのイメージが落とし込まれた洗練されたデザインが特長のウェブサイトの構築を担当しました。
2017年に全面リニューアルしたラポールグループのウェブサイトを再リニューアルしました。運用時にテーマファイルを修正する必要があった更新環境を見直し、WordPressの管理画面から可能な限り更新できる仕組みへ改善しています。デザイン面では、主な利用者である高齢者にも見やすいシンプルなサイトを目指しました。
CKANによるデータカタログ、WordPressによるデータポータル、Reactで実装したオープンデータマップアプリで構成されています。要求されるセキュリティ水準をAWS, Google Cloud(旧GCP)のサーバーレス構成で実現できるよう構築しました。国のデータ連携基盤の動向を見据えた意欲的な検証も行っています。
秋田県庁内データ連携基盤
秋田県 様
県庁内の閉じたネットワーク上にCKANによるデータカタログ、WordPressによるデータポータル、Nuxt.jsで構築したデータ可視化アプリを導入しました。オンプレミスサーバー環境内に様々なシステムを構成し、インターネットとの通信部分やそのキャッシュ機構などを注意深く設計しています。庁内の全文検索エンジンとの連携など、業務効率の改善に役立つ実用的な基盤を実装しました。CKANに掲載したデータを用いて自動でAPIを生成し独自のデータ可視化アプリににて任意のデータ形式にて描画可能にするなど、高度な組み込みを行っています。
大佛次郎記念館のウェブサイトを、システムを含めてほぼ全面的にリニューアルしました。古くなったサイトの表示崩れやスマートフォン未対応を見直し、モバイルでも必要な情報を探しやすいシンプルな情報設計へ刷新しています。運用面ではイベントや施設情報を扱いやすくする連携機能やブロックエディタも導入しました。
全国の美術館から現代美術の目録を収集して統合し、高度な横断検索を可能にしたデータベースです。AWS Amplify + GraphQL + OpenSearch / WordPress API / Nuxt.jsで構成されています。
不動産や事業に関するプロデュース/マネジメントを行う株式会社plan-Aのコーポレートサイトをリニューアルしました。従来のお仕事紹介を中心とした構成から、「仕事」と「チーム紹介」の2軸で伝える構成へ変更しています。サイト構成の見直しに合わせ、WordPressの内部構成も刷新しました。
東京国立近代美術館・国立工芸館のウェブサイトをフルリニューアルしました。パソコン・スマートフォン双方のユーザビリティやアクセシビリティ、多言語対応を見直すとともに、展覧会などの膨大なアーカイブデータを整備して移行しています。CMSにはWordPressを採用し、独自ブロックの開発などを通じて日々の運用もしやすい環境を構築しました。
横浜最大のアートフェスティバルを紹介するサイトです。英・中・韓と多言語対応し、複雑なイベント管理機能を有しながら、ほとんどの更新作業をクライアントが行えるよう、WordPressの管理画面をカスタマイズしてあります。
2012年から3年ごとに開催される65日間に渡る横浜のダンスフェスティバルです。多くのイベントが掲載され、多言語、モバイル対応もしています。内部施策のみですがSEO面でも評価されています。
東京2020オリンピック・パラリンピック横浜市ウェブサイト
横浜市市民局オリンピック・パラリンピック推進課 様
東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、横浜市の活動を周知・PRすることを目的としたウェブサイトです。横浜市の各市立学校が開催日までのカウントダウンの数字画像を作成するカウントダウンリレー等、魅力ある企画を展開しています。また、デザインもPRの重要な要素となると考え、クリエイティビティを意識した洗練されたビジュアルを目指しました。
2014年10月のリニューアルに続き、2020年にもウェブリニューアルを担当させていただきました。充実した展覧会情報は変わらず、PCリテラシの様々な職員の皆様でも更新しやすいようカスタマイズを行いました。
2019年春から帰町が始まった浪江町、そこで暮らす人々やお店、イベントを紹介するメディアサイトです。CSS Gridを多用したレイアウトが特徴です。
第7回アフリカ開発会議 横浜開催 2019(TICAD7)
横浜市国際局国際連携課 様
2019年8月に横浜で開催される第7 回アフリカ開発会議(TICAD7)の市民周知とアフリカへの理解の向上、及び横浜のPRを目的としたウェブサイトです。サイバー攻撃による改ざん等のリスクを低減するため、静的ファイルのみで構成しました。運用においても、TICAD7にまつわる全ての情報を集約するため、迅速な情報掲載を重視しました。日本語、英語、仏語の3言語に対応しています。
同イベントにおける、公式ガイドブック・リーフレット・フライヤー各種、新聞・雑誌・鉄道等の交通広告全般、屋外バナー、フラッグ、横断幕、懸垂幕、メディア向けバックボード、配布物(タオル、うちわ、クリアファイル、付箋紙、封筒、カード等)、全てのデザイン及びディレクションを担当いたしました。開催期間中は特に、横浜駅周辺やJR桜木町駅前?みなとみらい地区までの広いエリアが、同イベントの広告物で埋め尽くされました。